仮想通貨市場全体の時価総額

平成30年1月3日、ついに80兆円を超えました。すごすぎますね。

今回ここまで、市場が拡大した理由は、ビットコインのおかげではなく、アルトコインのリップル、イーサリアムが高騰したためです。

さて、この人気になっているリップル、イーサリアムとはどう言った仮想通貨なのでしょうか?

今回はリップル、イーサリアムについてまとめて行きます。

リップル

  • 仮想通貨
  • リップルの通貨単位=XRP
  • 単純な通貨としての機能以上の機能を持つと言われる。
  • Googleが出資したとして有名
  • 仮想通貨の中では時価総額1位(ビットコイン を除く)
  • 東京三菱UFJがリッtプルを使用したネットワーク利用を表明
  • カナダの人物が作った
  • 銀行間取引で従来より早く、安い手数料で送金可能。
  • 決済システムがビットコイン より早い。
  • ビットコイン の欠点を補うために作られた説。
  • 世界の大手銀行がリップルのネットワークに参画している。

イーサリアム

  • 情報を保管するための分散型フレームワークの一種。
  • スマートコントラクトのプラットフォーム
  • イーサリアム通貨単位=Ether(イーサ)
  • 時価総額9兆円以上

説明するのも難しいののウィキペディアを読んでみてください。初心者では全然理解できませんが、何やら技術革新な感じだということがわかります。だからこんなに人気なんでしょうね。

ウィキペディア(イーサリアム )

仮想通貨の今後について考えてみた

2018年、仮想通貨市場は一体どうなって行くのでしょうか。

マスコミに踊らされて、仮想通貨を実践することになった初心者が億り人になるか、負債を抱えてしますうか。

どちらの可能性が高いでしょうか。おそらく世界中で投資初心者の人々が仮想通貨の取引に参加することになることで、さらに仮想通貨の市場は大きくなって行くことでしょう。そんな中初心者の人は、暴落、暴騰に一喜一憂し、最終的には資産をすベテ失い負債を抱える人が出ててくると思います。

また、税金のことを考えずに1年間取引をした結果、多額の税金を払う羽目になったり、あぶく銭を使いすぎて納税するお金すら残っていない人もでてくると思います。さらに、安い通貨をあらかじめ狙い投資したところ、詐欺コインで損してしまう初心者も多く出てくることでしょう。

そんな投資初心者の人は一体どうしたら、仮想通貨で稼いで行くことができるのでしょうか。

それは、毎日情報収集をすること、長期的な視野で投資することです。

これは、このブログで何度も言ってきていますが、とても大事なことなのです。

情報弱者はこの世の中で成功をすることはできないと思います。情報強者になるためには、まずは自分に時間を投資することです。今では、お金をかけずに、ネット検索すれば様々な情報を手にすることができます。だから、仮想通貨にお金を投資する前に時間を自分に投資しましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする