投資のためのメンタル

投資をする上で、大切なことが3つあります。

1、資金

2、時間

3、メンタル

今回はこの3つについて説明していきます。

資金

いうまでもなく投資に回せる資金が多ければ多いほど、利益も多くなります。ただ、多ければ多いほど良いというわけではなく、自分が自由に使える資金の内、2割を目安に投資することです。簡単に言えば、失っても生活に困らない程度の資金を使うことです。

もし、生活資金までに手を回してしまったりしたら、後がない状態です。まさに一歩下がれば崖ですね。つまり、自分で自分を苦しめる取引の仕方が、生活資金や手をつけてはいけない資金で投資することです。

何度も言いますが、投資をするなら余裕資金で行いましょう。そうしないと絶対勝てません。投資は長期戦です。

時間

金融商品は生き物です。時間とともにレートは変化し、一気に暴落してしまったり、暴騰してしまうこともザラにあります。そのため、仕事などで時間を拘束されていたら、チャンスを逃したり、大損をしてしまう可能性もあります。

また、長期投資を考えるのであれば、時間をかけてその金融商品を見守らなければいけません。

メンタル

投資をする上で一番大切なことが、このメンタルです。

どんなに資金があっても、どんなに時間があっても、このメンタルが弱ければ、投資では勝つことができません。

では、投資におけるメンタルとは一体どう言ったものなのでしょうか?

実は、これは学術的にすでに証明されています。ですので、紹介していきたいと思います。

プロスペクト理論 

結論から言うとこう言うことです

  • 人間は質問の仕方で、選択を変える。
  • 人間は利益を得る時は、リスクを避ける。
  • 人間は損失を被る時は、リスクをとる。

この理論は実験でも証明されています。

プロスペクトの理論と実験

つまり、投資で勝つためにはこの理論と逆の行動を取り続ける必要があります。メンタルが弱ければ、逆の行動を取り続けることなんて、まず無理ですね。

ではどうやればメンタルは鍛えられるのでしょうか?

メンタルの鍛え方

まずはじめに言えることが、メンタルを鍛えることは簡単ではありません。ですので、メンタルは鍛える必要がありません、

なぜなら、想像してくださ。

あなたはテレビゲームをするときにメンタルが必要だと思いますか?必要ありませんよね?

なぜなら、損をしないからです。

つまり、損がなければメンタルなんて必要ないです。つまり損失が大きくなる可能性があることに比例して、メンタルの強さが必要になってきます。

だから

投資する資金は、自己資金のうち、なくなっても良い資金ですることなのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする